社員教育でNLPを取り入れると?



NLPとは目標達成・願望実現・人間関係・心の癒し・
目標設定・コミュニケーション・充実した人生などに
活かすことのできる内容です。


では、このNLPを社員教育に取り入れるとどうなるのか?
ということはとても大切なことです。その点について
お伝えしていきます。


そこで次のような問答を設けてみました。


「どうして社員教育にNLPを取り入れなければならないの?」
という質問です。

これは、NLPだけに限らず、何かを社員教育として取り入れる際に
非常に重要な質問です。そこに時間とお金をかけるからです。


これはいくつかの要素を出すことができますが、
その中の一つを上げるとしたら、

「スタッフが自ら、高いレベルで物事を考えて、
 結果を生み出す人材に成長するから」


ということがあげられます。
具体的には、NLPプラクティショナーで学んだ内容を社員教育に
活かしている方は、こんな話を聞かせてくれました。


NLPプラクティショナーは、10日間のセミナーになるのですが、
毎回、セミナー後に会社に帰ってから、幹部に対して、
報告を兼ねてレクチャーをしていたそうです。


それが自然にスタッフに伝わるように意図してです。
その結果、スタッフが段々と変わってきたそうです。


飲食店の経営をしていて、3店舗あるのですが、
幹部とは店長で、店長から各店舗のスタッフにNLPの
内容を伝えていきました。


その結果、お店の雰囲気が変わっていたそうです。
自発的に考え、アイデアを分かち合いながら実践し、
時に、みんなで練り込んで試していく。


そして、その土台にはスタッフ同士が信頼関係を築き合う
思考とコミュニケーションがあり、店の雰囲気が変わったそうです。


そして、NLPの内容が伝わり、スタッフが変化するにつれて、
売上も上がっていったそうです。


実はNLPには、結果を出すために必要な要素がたくさんあるのです。


社員教育でどのようにNLPを使えるか?



どうして、社員教育にもNLPは使えるのですか?


実は、ここには理由があります。
事例を上げながらNLPを社員教育に使って上手くいった例を
ご紹介していきますので、是非、ご活用下さい。


1、NLPのラポールスキルの例
 ⇒飲食店の社員同士がラポールスキルを使い出したことで、
   店内でのコミュニケーションのとり方が変わり、店の空気が変わり、
   お客様の店内への滞在時間、リピートが高まって業績がアップ


2、アズ・イフフレームの活用
 ⇒行き詰まったら、「もしも、できるとしたら」「もしも、達成している自分なら」
  と質問することで、解決策や行動を生み出して、結果が出ている。
  最初のうちは、部下へのコーチングで使われていたが、次第に
  個人レベルでも使うようになった。


3、ニューロ・ロジカル・レベル
 ⇒NLPのニューロ・ロジカル・レベルを知ることで、頑張り方が分かった。
  社内研修をする際に、何を満たしていくのがベストなのかを見出しやすなり、
  課題が見えやすくなって、本当に必要な研修を見出しやすくなりました。


4、メタモデル・メタプログラム
 ⇒営業やビジネスで結果を出すためのコミュニケーションスキルとして学び、
   実際に結果を出している。そして、先輩から後輩へ伝わるものが
   変わってきている。


5、モデリング
 NLPでモデリングを学ぶことで、何かを学ぶ時に、何をどうしたら良いのか、
 しっかりとポイントを押さえることができることで、学習効果・結果が変わった。


など、NLPの活用の仕方によて、会社全体・チーム・個人の
レベルを高めることができます。


人間心理のメカニズムを学ぶ



「NLPを学んでから、社員教育が楽になった」


という話を聞くことがあります。NLPセミナーを学ぶ方の中には、
経営者さんやマネージャーさんなどの、部下や仲間をマネジメント
されている方や、教育指導されていらっしゃる方も多々いらっしゃいます。

ですので、NLPセミナーを学ぶ理由として、社員教育も視野に入っている
社員教育がも目的であるという方達が、NLPを学ぶことで、社員教育
が楽になったと話していらっしゃいます。


ところで、



どうしてだと思いますか?

それは、人間心理を学ぶことができるからです。
例えば、NLPのコミュニケーションスキルを学ぶ際に、

・どんな時に人は信頼を寄せるのか?
・どんな時に人は信頼を壊してしまっているのか?


他にも、NLPのメタプログラムなどを学ぶことで、

・どんな時に、人はやる気になるのか?
・どんな時に、人ややる気を失うのか?


他にも、

・人が恐れや不安を感じる時はどんな時か?
・人間がイメージしてしまう、考えてしまうのはなぜか?


など。様々な視点で、学ぶことができます。
それは、人間心理を同時に学んでいくからです。


もちろん、コミュニケーションスキルを学んだ時に、スキルだけ
を大切にしていても、今まで以上の成果を出すことはできます。
基本を守っていれば、それは可能です。


しかし、



人間心理を知ることで、より効果的に使うことも、気をつけることも、
工夫をすることもできます。そして、どのような業界にいようと、
どのような仕事の役割や内容であっても、人間心理を知ることは、
あなたの人生の大きな財産になります。


流れに乗ることが大切



仮に、あなたがあなたを制限しているビリーフを取り外したとします。


その上で、どのように過ごすのがベストでしょうか?
ずべての人に当てはまるわけではないですが、
流れに乗ることはとても大切なことです。


例えば、NLP資格のセミナーでは、ビリーフについて学ぶことを
お話した時があります。そこには、あなたにとってベストな状態を
作ることを邪魔しているビリーフがあります。


そして、その制限をかけているビリーフをNLPのスキルなどで、
取り外したとします。その時に、起きてくるのが、自分への信頼です。
あなたの人生に制限をかけているビリーフのうち、コアになるものを
手放す、変容させることで、あなたの人生は信頼に満ちてきます。


自然に自分の人生や流れを信頼出来るようになります。
そうなった時は、是非、リラックスして、流れを信頼して、
そこに乗っていくことも大切です。


そして、流れを信頼して身を任せるためには、
どうしたらいいのでしょうか?


それは、自分を信頼することです。


執着をすると、信頼できなくなります。
つまり、執着を手放すことで、信頼出来るようになります。


このような考え方は、NLPでは大切です。


あなたのベストな状態を邪魔しているものを取り除くことで、
本来のあなたの良さや力を発揮できるようになる。


このことを知っているかしらないかは、非常に大きいです。


それは、今回のような信頼でもいえますし、目標達成や、
人間関係や自信などにおいても言えることです。


あなたにとってのマイナスを手放す、信頼においては敵である
過剰な執着を手放すということが大切です。


制限しているビリーフを変える



ベストなビリーフを身に付ける


ビリーフについては、以前にお話しましたでしょうか?
社員教育や自分のレベルアップのために大切なことをお伝え致します。


それは、ビリーフを変えることです。
NLPでは、ビリーフについて学ぶことができます。



ところで、ビリーフとは何でしょうか?
信念という言い方もあります、思い込みと表現する方もいらっしゃいます。
シンプルなイメージとしては、自分が信じている思い込みです。


例えば、
自分はやればできると思っている方は、やればできます。
自分は何をやってもダメなんだと信じている人は、そのとおり
ダメなことが多いかもしれません。


何が起きているかといいますと、ビリーフ通りの思考や行動を行い、
ビリーフ通りの現実を引き寄せているからです。


では、あなたにとって好ましくないビリーフを手放すには
どうしたらいいのでしょうか?


NLPセミナーでは、いろいろな方法を教わることができます。
その中から、いくつかご紹介していきます。


一つは、NLPのメタモデルを使った質問です。


スポーツ選手などで、よくあることですが、
できるということを信じている人が、何かのきっかけで出来ない
かもしれない。という思考を持ち始めた途端に、成績がおちたり、
能力を発揮できなくなることがあります。


これの逆をNLPのメタモデルで行います。
出来ないかもしれないというビリーフに疑問を差し込みます。


本当に?
誰が決めたの?
そうなったらどうなるの?
それをしないことでどうなるの?


などの、NLPのメタモデルの質問です。
疑問を差し込んでいくことで、あなたに制限をかけていた
まいなずのビリーフを弱めることや手放すきっかけが生まれます。


まずは、ひとつの方法として、NLPのメタモデルの質問で、
疑問を投げかけてみても良いかもしれません。


最初の一歩が持つ意味を考える



社員教育でも個人でも共通していますが、
行動することが大切です。ただし、そのことについては、
会社でも、先輩からも言われているかもしれません。

すでに頭では分かっているということです。
ここからのお話では、かりに今現在、行動したいのに、
何か心理的なブレーキが掛かってしまっていて、行動できない。

という方に対して書いてみました。
NLP資格のセミナーで学ぶ、はじめの一歩に関しての話です。

はじめの一歩という言葉を聞いて、多くの方がイメージするように、
最初に踏み出す一歩のことを話していきます。NLP資格のセミナーでは、
例えばアウトカムという目標を立てる際にも、目標に対して、
今からできる最初の第一歩を設定します。

どうしてだと思いますか?
当たり前の一歩です。当たり前の行動です。
その当たり前の行動を大人が学びに来ているセミナーにの
場において、どうしてそこまで設定するのでしょうか?

NLPを福岡で教えているトレーナーさんの話しでは、
理由は2つです。

1番の理由は、一歩踏み出すことと、踏み出さないことの差が
果てしなく大きいということです。

2番目の理由は、行動できない人は、行動することに対して、
心理的なハードルが高くなっている所があります。だからトレスや、
恐れや不安を抱えて、行動しにくい面があります。


ですから、その行動のハードルを下げます。下げれば行動できます。
NLP資格のセミナーで学ぶ、はじめの一歩とは、そこまでを行ないます。
それは、この言葉を見ていただくとわかります。この言葉の使い方が、
心理的なハードルを下げつつ、一歩を生み出します。

「今からできる、はじめの一歩は何ですか?」

是非、お使い下さい。


行動することで気づくことができるもの




NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
リソースは既に自分の中にあるということを教えてくれます。


それに気づくために行なうワークとして、
リソースタイムラインや肯定的意図、リフレーミングを始めとして、
様々なワークがあります。


今回は、NLPのワークではなく、行動からリソースを見て行きましょう。
前回は、思い込みの話もしました。


今回は現実に行動することで、
「自分はこのような能力を持っているんだ」
「このようなリソースを持っているんだ」


ということに気づくことができます。


そして、自分のリソースは現実的に実感するためには、
過去に行動しているか、現在行動に移すことです。


過去の行動で、実感や記憶があれば、
思い出したり、気づいたときに、それが自分のリソースだと
認めることができます。


あるいは、今、行動することで、
行動そのものが実感であり、認識になり、確信を生みます。


そうやって、行動することで自分が持っているもの、
リソース、与えることができるもの、可能性などを
明確に認識することができます。


それにより、自分の中に、今まで以上の自信も出来ますし、
NLPでいうセルフイメージも高めることができます。


これは前回にお話しした、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動レベルからの変化を、別の視点でお話ししています。


誰でもできることです。
行動すればできることです。


もしも、行動力がないと思っていたら、
はじめの一歩の質問で、できることを行動して行きましょう。


自分を信頼して、前へ進みましょう。


恐れていることに行動をしていく




行動レベルからの変化


NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベル
について前回もお話しました。


前回は、環境レベルの変化から、
ニューロ・ロジカル・レベルの変化を
見て行きました。


今回は、行動レベルの変化がもたらす、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルや人生の変化について
一緒に学んで行きましょう。


ところで、行動を変えることで
何が変わっていくのでしょうか?


幾つかありますが、まずは、自分が恐れていることを
行動してみるという話をしていきます。


例えば、私たちは何かしらの恐れや不安を持っているかもしれません。
そういう方が多いということです。


そして、自分が不安や恐れを感じていることに対して、
行動を躊躇してしまう時が多いかもしれません。


実は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルの変化とは、
ここに向きあうことで変えていくことができます。


つまり、恐れていることを行動に移すことで
変化していくということです。


例えば、「私にはできないから行動できない」
と思っている方がいらっしゃるとします。


その場合は、勝手に思い込みで自分にはできないと
思っているケースが少なくありません。


ですからm,行動してみる事で、勝手に思っていた
思い込みやそこから出来ていたビリーフを手放すことができます。


すると、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
他の段階が変化してくのです。


その結果、新しいセルフイメージやビリーフが生まれたり、
新しいク書き換えられたりします。


NLPとは、そういうものなのです。


環境を変えるとはどういうことか?




どのような環境に身をおくことが皆さんにとってベストですか?


ここには2つの視点があります。


1、今の延長で考えている環境
2、本当になりたい自分になるための環境


前回ご紹介した。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのですが、
環境レベルに関して学びましょう。


環境レベルからの変化とは、
周りの人から何を学べるかも重要ですが、
もうひとつ大切な事があります。

それは、脳にある機能なのですが、
ミラーニューロンというものを活用します。


人間の脳は、見て学ぶという性質があります。


自然に、無意識にそその方向で学習をしていきます。


ですから、自分の周りの人が、
年収1000万円が当たり前の人達の場合は、
いつの間にか、自分もそうなっていくのです。


ですから、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルを変えていくときには、
まずは決めておいたほうがいいことがあります。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。


10年後になりたい自分にとって相応しい
環境にを身をおくことが大切だと。


その為には、どんな自分になりたいのかを
明確にして行きましょう。


そして、その為にできるところから
環境を作って行きましょう。


それを行なうことで、考え方やスキルを学ぶだけでなく、
自分のNLPでいうセルフイメージも高めて行くのです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境からの変化
やり始めるといろいろと感じることができるはずです。


まずは、できることからやって行きましょう。


ニューロ・ロジカル・レベルで自己分析




だいぶ以前に、NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベル
についてお話しました。


改めて御紹介しますと、
次の5つの段階とスピリチュアルレベルで構成されています。


もしも、この6つの中の5つを使って
自己分析をすることが出来たとしたら
いかがでしょうか?


実は、社員教育でNLPを活用するとしたら、
このニューロ・ロジカル・レベルの5つは最適です。


1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


この5つです。


なぜ、この5つで自己分析ができるのか?
実は理由があります。


望んでいる結果を私たちが手に入れる時、
実はこの5つのレベルが目標達成に見合った
レベルになっていることが多いです。


つまり、この5つのレベルがどんな常態化を
自分で認識することで、前に進みやすくなります。


なぜならば、自分の課題が明確だからです。


今の自分は能力的には、必要なことを備えているけれど、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう環境は
あまりいいものとは言えないとか、


そして、行動することへの躊躇や葛藤があるから、
行動できずにいるなど様々あります。



つまり、社員教育としてNLPを活用する際は、
このようにニューロ・ロジカル・レベルを活用すると
とても便利です。



ニューロ・ロジカル・レベルはバラバラ見えるかもしれませんが、
実は、繋がりがあります。どれか一つを高めたり、変化させる時、
私たちは、より結果を出せるようにるのです。


そして、NLPを大阪で学んだ男性は、
結果を出せるようになったそうです。


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