Archive for 5月, 2010

NLPでセルフイメージを向上させる




NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
前回話したセルフイメージを向上させるには、
とても有効なNLPテクニックの一つです。

このニューロ・ロジカル・レベルの意味は、
元々は人類学の考え方でしたが、ロバートディルツによって、
NLPテイストを持ったテクニックへと変化していきました。

この人類学の考え方は、グレゴリー・ベイトソンによって、
導き出されました。
自分自身のセルフイメージを細分化して、
考えなおすことができます。

それでは、このニューロ・ロジカル・レベルの階層を見て行きましょう。

それぞれのニューロ・ロジカル・レベルの土台となる根底から
話をしていくと、
1、環境
2、行動
3、能力
4、価値観
5、自己認識
6、スピリチュアル

という段階があります。

この6つの階層からなるニューロ・ロジカル・レベルを
変化させることができると、自分自身を捉える視点も変わってきます。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつもの段階に分かれていますが、
仮に一つの階層が変わると、すべてのレベルでの
ニューロ・ロジカル・レベルは、変化します。

例えば、環境が変われば、
自分自身が持っているセルフイメージも変わります。

その逆に、自分自身のセルフイメージ(自己認識)が変わることによっても、
別の階層のニューロ・ロジカル・レベルは変わってきます。

例えば、セルフイメージが変われば、
それに見合ったセルフイメージに変化する事になりますし、
能力や環境も大きく変わって来るのです。

このような考え方を持っているだけで、
社員教育の一環として、
使うことが出来るようになるかもしれませんね。


NLPを使って、高いパフォーマンスを発揮する




NLPを使って、高いパフォーマンスを発揮する。

実は、NLPはコミュニケーションツールとしての機能だけではなく、
このような使い方も大いにすることができます。

別のNLPの使い方とは、
自分自身に対して、高いパフォーマンスを発揮する、
というテクニックです。

このテクニックを社内教育で共有することができれば、
その効果はとても大きな意味のあるものとなると思います。

社内のメンバー全員が、高いパフォーマンスを発揮するための、
テクニックを共有することができると、
社内ですごいシナジー効果が生まれることと思います。

さて、この高いパフォーマンスを発揮するために、
大切な事をひとつだけあげます。

高いパフォーマンスを発揮するために
大切な事は、高い「セルフイメージ」を持つことです。

このように、高いセルフイメージを持つことができると、
自分自身の高いパフォーマンスを発揮する事ができるようになります。

セルフイメージとは、NLPのワークの中でもよく出てくるものです。
NLPのワークは、このセルフイメージの向上を目的として、
作成されているといっても過言ではありません。

「自分は高いパフォーマンスを発揮することができる!」

これが、NLPのセルフイメージの考え方です。

セルフイメージを高めるためには、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを高めたり、
モデリングをして、セルフイメージの高い人の真似をしたり・・・。

色々な方法があります。
その辺の詳しいことは、次の記事で話したいと思います。