Archive for 6月, 2010

NLP|自分はどのように見られているか?




NLPの視点で、自分はどのような見られ方をしているかを
知ることが出来るテクニックがあります。

自分自身がどのように見られているかを
明確なまでにイメージすることができれば、
出過ぎたことや社内の混乱を招くような事を
する人はいなくなる事と思います。

過去に、自分が映った映像を見ていて、
悲しい気分になった事はありませんか?

自分の話し方や自分の身ぶりを見て、
とても悲しい気持ちになった事があると思います。

「こんな話し方をしているんだ・・・」とか、
「こんな声をしているんだ・・・」などの感想です。

もしも、自分自身の事を外から眺めるテクニックを
持つことができれば、自分の周りに対する能力は、
飛躍的に上がることと思います。

そのテクニックについて、紹介をしたいと思います。

このようにして、周りからの思われ方を知ることができるのが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方です。

デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの考え方は、
とてもカンタンで、自分からの視点をアソシエイトと呼び、
周りからの視点をデソシエイトと呼びます。

あまり想像力がない人は、いつもアソシエイトの視点で、
独りよがりな思考をしていしまいますが、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分を周りから見つめることができます。

ビジネスやプライベートにおいても、
このような思考を持つことがとても大事な事となるでしょう。

社員教育で、このような視点を持つことができれば、
社員は、周りの雰囲気を気にして、行動をすることが出来るようになったり、することでしょう。

このデソシエイトとアソシエイトの視点は、
とても大事なことです。

NLPで相手の気持ちを知る




NLPを使って、相手の気持ちを知る、というテクニックの紹介です。

社内の人や社外の人に関わらず、
相手の気持ちを知ることができたら、
さらに良好な人間関係を築くことができるようになると思いませんか?

そんなテクニックがNLPにはあるのです。

上司と部下との関係、あるいは一つの部署と
もうひとつの部署との関係。

その中で、コミュニケーションを円滑にする事は、
中々難しいと思ってしまいます。

その難しい理由は、相手の立場に立つことが、
中々難しいと考えるからです。

相手の立場に立つことが、うまく出来るようになれば、
きっと社内の人間関係のいざこざはなくなるでしょう。

「あの人はわかってくれない」という
ストレスはなくなっていくのです。

相手の立場を知るためのテクニックを
ポジション・チェンジと言います。

ポジション・チェンジでは、イスを2つ用意して、
一つのいすには、自分が座って、
目の前の椅子には、そのストレスの元となる相手を座らせるのです。

そして、十分にイメージしてから、
そのメッセージを伝えます。

それから、今までイメージの中で座っていた
目の前の相手のイスに座ります。

そして、実際にイメージの中で、
目の前に座っていた人の中に入り込みます。

そうすると、不思議な事に相手のポジションに入ることができ、
相手の気持ちを多少知ることができるようになるのです。

このポジション・チェンジというNLPテクニックは、
とてもおすすめ出来るテクニックです。

社内教育で是非、活かしてくださいね。