Archive for the ‘コミュニケーション’ Category

ニューロ・ロジカル・レベルで自己分析




だいぶ以前に、NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベル
についてお話しました。


改めて御紹介しますと、
次の5つの段階とスピリチュアルレベルで構成されています。


もしも、この6つの中の5つを使って
自己分析をすることが出来たとしたら
いかがでしょうか?


実は、社員教育でNLPを活用するとしたら、
このニューロ・ロジカル・レベルの5つは最適です。


1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


この5つです。


なぜ、この5つで自己分析ができるのか?
実は理由があります。


望んでいる結果を私たちが手に入れる時、
実はこの5つのレベルが目標達成に見合った
レベルになっていることが多いです。


つまり、この5つのレベルがどんな常態化を
自分で認識することで、前に進みやすくなります。


なぜならば、自分の課題が明確だからです。


今の自分は能力的には、必要なことを備えているけれど、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう環境は
あまりいいものとは言えないとか、


そして、行動することへの躊躇や葛藤があるから、
行動できずにいるなど様々あります。



つまり、社員教育としてNLPを活用する際は、
このようにニューロ・ロジカル・レベルを活用すると
とても便利です。



ニューロ・ロジカル・レベルはバラバラ見えるかもしれませんが、
実は、繋がりがあります。どれか一つを高めたり、変化させる時、
私たちは、より結果を出せるようにるのです。


そして、NLPを大阪で学んだ男性は、
結果を出せるようになったそうです。


福岡で受けたNLPセミナーを社員に活かす




NLP資格のセミナーを福岡で学んだ際に、その内容だけでなく、
セミナーの進め方などからも、自分の会社の社員に活かすことができるのです。


では、そんなことを一緒に学んでいきましょう。
実は、NLP資格のセミナーではいろいろな面白さがあります。


もしも、社員教育でNLPを使って、業績を高めたいとお考えの方は、
次のような要素からも学ぶことができます。


◯2人1組でワークや実習をする際、NLPのラポールを
 築くことをしやすいように、完全な対面では向かい合わない。
 できるだけ、横やハの字になる感じにする


◯楽しい雰囲気で学べるような机や席の配置
 スクール形式ではなく、5、6人くらいの席を作ったり、
 椅子だけで行う。


◯普段、接点のないもの同士や部署同士を同じグループにする



今回は、以上の3つを取り上げてみましょう。
NLPセミナーでは、2人1組の実習がとても多いです。


そして、2人の中でワークを行うことで、
程よい緊張感と笑いや、ワークの後のシェアでのコミュニケーションなどで、
とても心理的に距離が近くなります。


また、NLP資格のセミナーは、席の配置がスクール形式ではないのです。
ですので、学びやすいし、勉強という空気が薄いです。
その結果、集中しやすい面が多々あります。


また、NLPでは、お互いの学びをシェアしあうシーンがたくさんあります。
ここで、知っている者どうし、知らない物同士がいい関係になってきます。
コミュニケーションが取れるからです。


意外にこのようなコミュニケーションなどの交流が、
目に見えない、成果を出してくれたりするものなのです。
実はこの点がとても大切なポイントなのです。