勉強会に活かすフォトリーディング
効果的な社員教育があるとしたらなんだろうか?
スタッフの教育には、
自己啓発、成功哲学、NLPなど
様々なことを行っていると思います。
今回はフォトリーディングというものを一緒に考えましょう。
フォトリーディングとは、
次のように呼ばれることが多いです。
・速読法
・加速学習
・情報収集法
・情報処理法
・情報編集術
・インプットとアウトプット
アメリカで生まれた加速学習の一つなのですが、
ポール・R・シーリーさんが開発されたものです。
日本では10年くらい前に入ってきて、
当初は経営者さんが受講する割合が
圧倒的に多かったそうです。
現在では、若い方も学ばれています。
フォトリーディングを学べる、
フォトリーディング集中講座は、
2日間で開催され、
理論と実践の学習を通して、
学んでいきます。
ですから、既に何年も前に
フォトリーディングを受講した経営者さんは、
フォトリーディングインストラクターのマネをして、
すぐに自分の会社のスタッフに試したそうです。
では、この会社の社員が上手く行ったかといますと、
そうでもありません。
やはり、フォトリーディングを自らが受講する人達は、
明確な目的がありますので、
吸収も実践も速いです。
残念ながら、
フォトリーディングを社内で教えても、
その学習が生きたのは3人でした。
しかし、3人は確実にトップレベルの
営業成績を出すほどの営業マンに育ちました。
しかし、これほどに素晴らしいフォトリーディングも、
今までお話してきたNLPに関しても、
自分の意志と、明確な目的がないと、
身につきにくいものなんです。
その点も考慮して、社員教育に活かすと、
おもしろい結果が出るかもしれません。