Archive for the ‘NLP社員教育’ Category

環境を変えるとはどういうことか?




どのような環境に身をおくことが皆さんにとってベストですか?


ここには2つの視点があります。


1、今の延長で考えている環境
2、本当になりたい自分になるための環境


前回ご紹介した。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのですが、
環境レベルに関して学びましょう。


環境レベルからの変化とは、
周りの人から何を学べるかも重要ですが、
もうひとつ大切な事があります。

それは、脳にある機能なのですが、
ミラーニューロンというものを活用します。


人間の脳は、見て学ぶという性質があります。


自然に、無意識にそその方向で学習をしていきます。


ですから、自分の周りの人が、
年収1000万円が当たり前の人達の場合は、
いつの間にか、自分もそうなっていくのです。


ですから、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルを変えていくときには、
まずは決めておいたほうがいいことがあります。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。


10年後になりたい自分にとって相応しい
環境にを身をおくことが大切だと。


その為には、どんな自分になりたいのかを
明確にして行きましょう。


そして、その為にできるところから
環境を作って行きましょう。


それを行なうことで、考え方やスキルを学ぶだけでなく、
自分のNLPでいうセルフイメージも高めて行くのです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境からの変化
やり始めるといろいろと感じることができるはずです。


まずは、できることからやって行きましょう。


福岡で受けたNLPセミナーを社員に活かす




NLP資格のセミナーを福岡で学んだ際に、その内容だけでなく、
セミナーの進め方などからも、自分の会社の社員に活かすことができるのです。


では、そんなことを一緒に学んでいきましょう。
実は、NLP資格のセミナーではいろいろな面白さがあります。


もしも、社員教育でNLPを使って、業績を高めたいとお考えの方は、
次のような要素からも学ぶことができます。


◯2人1組でワークや実習をする際、NLPのラポールを
 築くことをしやすいように、完全な対面では向かい合わない。
 できるだけ、横やハの字になる感じにする


◯楽しい雰囲気で学べるような机や席の配置
 スクール形式ではなく、5、6人くらいの席を作ったり、
 椅子だけで行う。


◯普段、接点のないもの同士や部署同士を同じグループにする



今回は、以上の3つを取り上げてみましょう。
NLPセミナーでは、2人1組の実習がとても多いです。


そして、2人の中でワークを行うことで、
程よい緊張感と笑いや、ワークの後のシェアでのコミュニケーションなどで、
とても心理的に距離が近くなります。


また、NLP資格のセミナーは、席の配置がスクール形式ではないのです。
ですので、学びやすいし、勉強という空気が薄いです。
その結果、集中しやすい面が多々あります。


また、NLPでは、お互いの学びをシェアしあうシーンがたくさんあります。
ここで、知っている者どうし、知らない物同士がいい関係になってきます。
コミュニケーションが取れるからです。


意外にこのようなコミュニケーションなどの交流が、
目に見えない、成果を出してくれたりするものなのです。
実はこの点がとても大切なポイントなのです。


仲間から学ぶコミュニケーション




NLPを社員教育に活かしたり、自分の向上に対して、
更に活かしていきたいと思ったら、コミュニケーションは、
実は大切な要素になります。


NLP資格のセミナーは、10日間のセミナーなのですが、
受講生の方たちが、成果を出したり、学びを深めているのは、
NLPの内容だけが理由ではありません。


いろいろな業界の、立場の、経験を持った人達が、
同じ時間を、密度の高い時間を一緒に過ごします。


そして、NLPのセミナーの内容では、
自分の本音や問題や自己をまわりの皆に話したりします。
必ずしも、話さなければいけないわけではありません。


しかし、NLP資格のセミナーの内容では、お互いに心を開いて、
普通は職場の人間にさえ話さないことも話してしまうことが多いです。


何をお話ししたいのか?
実は、仲間とのコミュニケーションを通して、お互いが学びを補って、
NLPの内容を覚えたり、深めていきます。


更に、体験、経験、性質の違う者同士が、雑談を交えての、
コミュニケーションを積み重ねることで、インスピレーションや、
アイデアや、気づきを誘発することも少なくありません。


NLP資格のセミナーで、仲間とのやりとりを通して、
もしかしたら、セミナー以上の価値を生み出すこともできるのです。


つまり、コミュニケーションでお互いを認めながら、
対話を通して、話を成長させていく。何かを生み出していく。
そんなことが可能なのです。


そして、そのようなコミュニケーションは、NLP資格のセミナーだけでなく、
実は、職場やその他の人間関係でも行うことが可能なのです。


NLP|自分はどのように見られているか?




NLPの視点で、自分はどのような見られ方をしているかを
知ることが出来るテクニックがあります。

自分自身がどのように見られているかを
明確なまでにイメージすることができれば、
出過ぎたことや社内の混乱を招くような事を
する人はいなくなる事と思います。

過去に、自分が映った映像を見ていて、
悲しい気分になった事はありませんか?

自分の話し方や自分の身ぶりを見て、
とても悲しい気持ちになった事があると思います。

「こんな話し方をしているんだ・・・」とか、
「こんな声をしているんだ・・・」などの感想です。

もしも、自分自身の事を外から眺めるテクニックを
持つことができれば、自分の周りに対する能力は、
飛躍的に上がることと思います。

そのテクニックについて、紹介をしたいと思います。

このようにして、周りからの思われ方を知ることができるのが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方です。

デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの考え方は、
とてもカンタンで、自分からの視点をアソシエイトと呼び、
周りからの視点をデソシエイトと呼びます。

あまり想像力がない人は、いつもアソシエイトの視点で、
独りよがりな思考をしていしまいますが、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分を周りから見つめることができます。

ビジネスやプライベートにおいても、
このような思考を持つことがとても大事な事となるでしょう。

社員教育で、このような視点を持つことができれば、
社員は、周りの雰囲気を気にして、行動をすることが出来るようになったり、することでしょう。

このデソシエイトとアソシエイトの視点は、
とても大事なことです。

NLPで相手の気持ちを知る




NLPを使って、相手の気持ちを知る、というテクニックの紹介です。

社内の人や社外の人に関わらず、
相手の気持ちを知ることができたら、
さらに良好な人間関係を築くことができるようになると思いませんか?

そんなテクニックがNLPにはあるのです。

上司と部下との関係、あるいは一つの部署と
もうひとつの部署との関係。

その中で、コミュニケーションを円滑にする事は、
中々難しいと思ってしまいます。

その難しい理由は、相手の立場に立つことが、
中々難しいと考えるからです。

相手の立場に立つことが、うまく出来るようになれば、
きっと社内の人間関係のいざこざはなくなるでしょう。

「あの人はわかってくれない」という
ストレスはなくなっていくのです。

相手の立場を知るためのテクニックを
ポジション・チェンジと言います。

ポジション・チェンジでは、イスを2つ用意して、
一つのいすには、自分が座って、
目の前の椅子には、そのストレスの元となる相手を座らせるのです。

そして、十分にイメージしてから、
そのメッセージを伝えます。

それから、今までイメージの中で座っていた
目の前の相手のイスに座ります。

そして、実際にイメージの中で、
目の前に座っていた人の中に入り込みます。

そうすると、不思議な事に相手のポジションに入ることができ、
相手の気持ちを多少知ることができるようになるのです。

このポジション・チェンジというNLPテクニックは、
とてもおすすめ出来るテクニックです。

社内教育で是非、活かしてくださいね。


NLPの自己重要感




NLPのテクニックの中でも、自己重要感というものがあります。
この自己重要感の基本的な考え方を押さえていると、
社員教育の中でも大いに役立ちます。

まず、簡単に自己重要感について話をしたいと思います。


人は、自己重要感を満たすことができると、
相手のモチベーションを高めることができるようになります。


人間の欲求で特に大きなものは、
人に認めてもらいたい、という欲求です。

この欲求を満たすことができれば、
社内の雰囲気を良くすることも容易となるでしょう。


このような事を行うと、自分自身が持っている事を
明確なイメージとして持つことができるようになります。


この自己重要感を満たすためには、
相手の事を褒めることが、もっとも有効な事です。


人は、ホメられたり、承認を受けたりする事に飢えていますから、
この自己重要感を満たす褒め方ができるようになったら、
きっと社内の雰囲気を良くすることができます。

また、この自己重要感を満たすことを、
自分だけではなく、周りの社員もできるようになったら、
それはさらに社内の雰囲気を良くすることができるようになるでしょう。

自己重要感を満たすためには、他にもいくつかの方法がありますが、
その方法については、後々に話すこととしたいと思います。


自己重要感を満たすことが、社員教育の中で、
とても大切で基本的な事だと言うことは、理解して頂けた事と思います。




NLPの歴史




NLPは、1970年代に生まれました。

前回の記事の中ではNLPがいかにして誕生したかを話しました。

今回は、NLPがどのようにして生まれて、
そして、どのようにして普及してきたかを
見て行きましょう!

NLPは、ある特定の事情を持つ時代背景の中で、誕生しました。
その時代背景がなければ、NLPは誕生しなかったかもしれません。

NLPが普及した当時の時代背景とは、
「戦争」でした。当時の世界情勢は、
ベトナム戦争の真っ只中にあり、その戦争によって、
精神的な問題を抱える人が多数いました。

そのような時代背景にいる人々をいやしたのが、
NLPでした。


1970年代のアメリカは、色々なセラピーが誕生しました。
その中の一つとして、NLPは誕生したのでした。

色々なセラピーが誕生したのですが、
NLPは、現在でも残っている数少ないテクニックの一つとなりました。


さて、NLPはセラピーの一つとして誕生した訳ですが、
その後、どのようにして普及していったのでしょうか。

1980年代になると、NLPのテクニックをビジネスの現場でも
使用しようとする人が出てきました。

中には、アンソニー・ロビンズなどが、有名な人かもしれません。
また、アンソニー・ロビンズからコーチングを受けた
ビル・クリントン大統領もその中の一人かもしれません。

このように、セラピーだけではなく、ビジネスの現場でも使われるようになって、
さらにNLPは普及をしていきました。



NLPとは?




NLPの説明を、社員教育に関して、話をする前に、
行いたいと思います。

NLPというと、最近話を聞くことが増えてきたなぁあ、と思う人が、
とても多いことかと思います。

脳神ブームによって、NLPも同じように、
最近周りで話している声や雑誌などの情報を見ることが増えました。

このNLPですが、日本語では神経言語プログラミングと呼ばれ、
NLPそのものとして、読まれているだけではなく、
その要素は幅広く使い使われています。

例えば、心理学のテクニックの中で、
いいところ取りしたものが、NLPと呼ぶことができますから、
NLPを色々な場面で耳にすることは、
自然の流れなのかもしれません。

このNLPを開発した創始者は、
リチャード・バンドラーやジョン・グリンダーという
カリフォルニア大学の助教授と大学院生でした。

リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーは、
最初にNLPを開発したときに、何を参考にしたのでしょうか。

彼ら2人が参考にしてのが、「3人の天才的セラピスト」でした。

この「3人の天才セラピスト」は、セラピストとして
大きな業績を残した人の事を言います。

その偉大な3人とは、
・ミルトン・エリクソン
・バージニア・サティア
・フレデリック・パールズ
です。

この3人がクライアントに対して行っていた
セラピーをまとめたものがNLPでした。


天才セラピストのテクニックをまとめたNLPは、
実際に大きな成果を残していくこととなります。

このような経緯を得て誕生したのが、
NLPなのです。


NLPで社員教育セミナー




社員教育は、どのように行われていますか?

外部に委託している企業がほとんどでしょうか。
あるいは、自分の会社でそういった部署を持っている
会社さんもいるかもしれません。

NLPの社員教育をもっと円滑に効率的な方法で
行えるようになったら、きっと会社の成果もあがりますし、
部署内での成果も絶対的に上がってくるでしょう。

しかし、そうはいっても社員教育の方法について、
詳しい人は中々いないのが、現状でしょう。

そこで、このサイトでは、社員教育に関する情報を発信します。


社員教育で、とても大切な事、それからそのワークや
具体的な社員のモチベーションや成果をあげるものも
紹介していきます。


社員教育は、社員の技能を育てることもそうですが、
このサイトの場合は、社員がいかにして生きるか?
あるいは、どのような働き方が最適か?という事に
フォーカスして、話を構成していきたいと思います。


社員教育には、色々な手法がありますが、
その中でもNLPというテクニックを使った社員教育について、
話を進めていきたいと思っています。

NLPの説明を簡単にすると、NLPは心理学の一つです。
NLPは1970年代のアメリカで生まれて、
セラピーの一つとして、誕生しました。

元々は、セラピーの一つだったNLPは、
今ではビジネスやまさに社員教育の現場で
幅広く活用されるようになりました。

社員教育の現場でNLPが使われるようになったのは、
NLPがビジネスの現場でも使用されるようになったことからです。


今後、このNLPを使った社員教育の話をしていきます。