Archive for the ‘NLPテクニック’ Category

最初の一歩が持つ意味を考える



社員教育でも個人でも共通していますが、
行動することが大切です。ただし、そのことについては、
会社でも、先輩からも言われているかもしれません。

すでに頭では分かっているということです。
ここからのお話では、かりに今現在、行動したいのに、
何か心理的なブレーキが掛かってしまっていて、行動できない。

という方に対して書いてみました。
NLP資格のセミナーで学ぶ、はじめの一歩に関しての話です。

はじめの一歩という言葉を聞いて、多くの方がイメージするように、
最初に踏み出す一歩のことを話していきます。NLP資格のセミナーでは、
例えばアウトカムという目標を立てる際にも、目標に対して、
今からできる最初の第一歩を設定します。

どうしてだと思いますか?
当たり前の一歩です。当たり前の行動です。
その当たり前の行動を大人が学びに来ているセミナーにの
場において、どうしてそこまで設定するのでしょうか?

NLPを福岡で教えているトレーナーさんの話しでは、
理由は2つです。

1番の理由は、一歩踏み出すことと、踏み出さないことの差が
果てしなく大きいということです。

2番目の理由は、行動できない人は、行動することに対して、
心理的なハードルが高くなっている所があります。だからトレスや、
恐れや不安を抱えて、行動しにくい面があります。


ですから、その行動のハードルを下げます。下げれば行動できます。
NLP資格のセミナーで学ぶ、はじめの一歩とは、そこまでを行ないます。
それは、この言葉を見ていただくとわかります。この言葉の使い方が、
心理的なハードルを下げつつ、一歩を生み出します。

「今からできる、はじめの一歩は何ですか?」

是非、お使い下さい。


行動することで気づくことができるもの




NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
リソースは既に自分の中にあるということを教えてくれます。


それに気づくために行なうワークとして、
リソースタイムラインや肯定的意図、リフレーミングを始めとして、
様々なワークがあります。


今回は、NLPのワークではなく、行動からリソースを見て行きましょう。
前回は、思い込みの話もしました。


今回は現実に行動することで、
「自分はこのような能力を持っているんだ」
「このようなリソースを持っているんだ」


ということに気づくことができます。


そして、自分のリソースは現実的に実感するためには、
過去に行動しているか、現在行動に移すことです。


過去の行動で、実感や記憶があれば、
思い出したり、気づいたときに、それが自分のリソースだと
認めることができます。


あるいは、今、行動することで、
行動そのものが実感であり、認識になり、確信を生みます。


そうやって、行動することで自分が持っているもの、
リソース、与えることができるもの、可能性などを
明確に認識することができます。


それにより、自分の中に、今まで以上の自信も出来ますし、
NLPでいうセルフイメージも高めることができます。


これは前回にお話しした、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動レベルからの変化を、別の視点でお話ししています。


誰でもできることです。
行動すればできることです。


もしも、行動力がないと思っていたら、
はじめの一歩の質問で、できることを行動して行きましょう。


自分を信頼して、前へ進みましょう。


恐れていることに行動をしていく




行動レベルからの変化


NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベル
について前回もお話しました。


前回は、環境レベルの変化から、
ニューロ・ロジカル・レベルの変化を
見て行きました。


今回は、行動レベルの変化がもたらす、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルや人生の変化について
一緒に学んで行きましょう。


ところで、行動を変えることで
何が変わっていくのでしょうか?


幾つかありますが、まずは、自分が恐れていることを
行動してみるという話をしていきます。


例えば、私たちは何かしらの恐れや不安を持っているかもしれません。
そういう方が多いということです。


そして、自分が不安や恐れを感じていることに対して、
行動を躊躇してしまう時が多いかもしれません。


実は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルの変化とは、
ここに向きあうことで変えていくことができます。


つまり、恐れていることを行動に移すことで
変化していくということです。


例えば、「私にはできないから行動できない」
と思っている方がいらっしゃるとします。


その場合は、勝手に思い込みで自分にはできないと
思っているケースが少なくありません。


ですからm,行動してみる事で、勝手に思っていた
思い込みやそこから出来ていたビリーフを手放すことができます。


すると、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
他の段階が変化してくのです。


その結果、新しいセルフイメージやビリーフが生まれたり、
新しいク書き換えられたりします。


NLPとは、そういうものなのです。


頭に入れると使える瞬間がやってくる




何かを実践していることが前提ですが、NLPのワークや
テクニックなどの内容は、後からじわりじわりと学びが深まり、
あるときには、「そうだったのか!」と気づいたりします。


具体的には、次のような感じです。


NLP資格のセミナーを10日間過ごします。
過ごしてから、日々目標にフォーカスしているとします。






もっと自分を高めたい、良くなりたいなどの気持ちを持っていると、
NLPに対して様々な気づきを得ることが出来るかもしれません。


「NLPをどのように活かすのか?」
「NLPを使って結果を出す」


というように集中していると、
それができるようになります。


例えば、NLPを東京で学んだ男性は次のようにお話されています。


・モデリングとは、自分に必要なリソースを手に入れるために有効だと確信した
 ⇒それまでは、NLPのモデリングは、真似だから好きでなかったそうです。


・チェイン・プロセスがNLPのセルフイメージだけでなく、
 イメージしていく中で、アイデアを出していくことに最適であることに気づいた。

 
・ペーシングの活かし方のバリエーションが増えた
 ⇒人に対してNLPのペーシングをしていくのですが、
  ペーシングがもっと全体的なものに使えると気づいた。


例えば、NLPのペーシングをする際に、
相手のリズムに合わせるわけですが、人生のリズムにも合わせると
状況によっては効果的であるとわかってきたそうです。


使うほど、意識するほどにNLPの内容は生きてくるのです。
今日からどのようにNLPを活用しますか?


自分の感情と向きあう




NLPを社員教育で使うなら、
ということで前回お話しました。


それは、自分自身と向きあうことの大切さも教えてくれました。


今回は、別の角度から一緒に学んだ行きましょう。


「本当は悲しかったんだ」
「本当は嬉しかったんだ」
「傷ついていたんだ」


このように、自分の感情に向きあうことで、
自分の心の中の葛藤を手放すことができることがあります。


NLPには関係ありませんが、
作家の本田健さんは次のように、
書籍の中で語っています。


自分の心の中の葛藤は、「エネルギーのロスを生んでいる」


NLPを学んでいくことで、
自分自身の感情に気づくことができるようになります。
誰でも、もともとは持っている能力なのですが、
NLPのV・A・Kを活用していくと、より感情を感じ取りやすくなるのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
いきなり、自分の感情をしれ、気づけと言われても困ります。


まずは、質問をすることです。
「今、自分は何を感じているのだろう」


この質問をすることで、脳は、あなた自身の
内面に意識を集中しだします。


これをNLPではフォーカス」といいます。
何かに思考を集中させている状態です。


自分の内面にフォーカスすることで、
私たちは、今までは見えていなかった感情に気づきやすくなります。


おして、その時に自分の感じている感情から、
今の自分の状態や自分の課題が分かります。


具体的には、見たくないものや辛いものに対しては、
私たちは思考を閉ざしがちです。


ですから、楽しんでいる、前向きなつもりでも、
実は、心の深い部分では傷ついているということはたくさんあります。


そのことに気づいて、解消するための第一歩は、
まずは、自分の感情にフォーカスすることなのです。


NLPを大阪で受講した男性は、そのおかげで、
過去から抱えていた、子供時代からの課題や葛藤を
クリアできるようになりました。


その結果、本当にほしい結果に意識を集中することが出来て、
仕事でも、恋愛でも、望んでいる成果を手にしているのです。


NLPで自分と向きあう




NLP資格のセミナーでは、ワークが多いです。


ワークですから、2人1組や複数で1組、
個人でやるものなど、実に様々なものがあります。


もしも、NLPを社員教育に活かすなら、
このワークという形を学ばさていただくことは、
とて意味や価値のあることなのです。


とても大切です。
なぜならば、ワークを通して、社員研修さんたちが、
自分の現実と向きあうことが出来るからです。


特に、NLP資格のセミナーで、自分の信念や価値観を
明確にするワークがありますが、一人でじっくりと行います。


紙に書き出しながら、自分の過去を振り返り見つめつつ、
自分の内面と向きあうのです。


するとどうなると思いますか?
様々な発見があるはずです。


そして、様々な発見と同時に、
自分のことを認識することができるのです。


経営コンサルタントの岡本吏郎先生の話では、
この自分の見たくない現実をみることが大切だそうです。


そして、そこに対して対策を練っていく。
ここが非常に大切なのです。


とても地味なワークですが、大切なのです。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルにそって、
自分の現状や未来に向き合っていくことも重要です。


NLPを大阪で受講した男性の経営者さんは、
早速、自分の会社のスタッフに対して、社員教育の一環で、
NLPを教えたそうです。


もちろん、自分が実践してみて、
できるようになったものだけですが。


その中に、自分と向きあうワークを入れた結果、
じわりじわりと皆に効いてきたそうです。


少しずつ変化し始めているのです。


他人に教えられるようになる




NLPプラクティショナーを教えているトレーナーさんが、
受講生や自分の仲間に対して教えていることがあります。


今回は、そんな話をご紹介していきます。
とてもシンプルです。大阪でNLPを教えているトレーナーさんは、
学習する際の心得として、「人に教えられるようになる」


ということが大きな意味や価値を持つと教えています。
具体的には、自分の学ぶ理由や目的の他に、次のようなことを行います。
誰かに教えることも意識しながら、学ぶ。


すると、自分の中で意識し始めます。

「これを◯◯さんに教えるとしたら、どのように教えることが適切なのか?」
「どのように表現すると上手く伝わるか?」


すると、自分の解釈だけでは、誰かにしっかりと伝えることが難しい。
そんなことに気づく時があります。


すると、曖昧な点や分からない点を明確にしたり、
思い出そうとしたり、NLPトレーナーさんに質問をしたりなどをするようになります。
つまり、NLPプラクティショナーを大阪で教えているトレーナーさんは、
「誰かに教える」という視点での、問いも持って学ぶことが大切だと言っています。


そして、その上で実際にも誰かに教えてあげましょう。
NLPプラクティショナーだけでなく、NLPを大阪で教えているトレーナーさんだけでなく、
多くのセミナーや書籍では、誰かに実際に教えることで、
学びが一気に深まることを教えてくれました。


やはり、頭の中でのイメージと、実際に口に出して現実に教えるのでは、
全然、別の状態なのです。


しかし、誰かにNLPなどの学びを教える、分かち合う。
という視点での学習と実際に教える行為は、最大の学習法なのです。


NLPとはおもしろいですね。


48時間以内にアウトプット




なぜ、48時間以内のアウトプットなのでしょうか?
実は、48時間以外にも24時間や36時間などの説はあるようですが、
ポイントは、私たち人間の記憶はどんどん消えてなくなるということです。


それは、NLP資格のセミナーだけでなく、多くのビジネス系のセミナーでも言われていることです。


例えば、NLP資格のセミナーでは、
ワークと言って実際に2人一組や多くの人間などでチームを作り、
実習をします。つまり、実際にNLPのテクニックを体験しながら、
自分の変容に役立てつつ、学習を深めていきます。


そして、ワークが終了したら、4人や5人などのグループで、
実際に体験しての感想や気づきなどをお互いにシェアします。


NLP資格のセミナーを受講した方達が、10日間のコースの途中から、
少しづつ、人によってはどんどん変容していくのは、
アウトプットに原因があると言ってもいいでしょう。


それだけ、アウトプットというのは学習にとって大切な事であり、
自分の記憶に強く残せる物なのです。そして、実際に身体を動かしての体験や経験は、特に記憶に強く残るのです。


しかし、アウトプットをどのタイミングで行うのか?
NLPセミナーで48時間といっている理由があります。
忘却曲線と言われていますが、私たちはどんどん忘れていきます。


ほとんどを48時間で忘れきってしまいます。
しかし、NLP資格のセミナーのように、アウトプットをしていくと、
神経回路を刺激して、記憶に残すことができるようです。


学習の5段階




NLP的、学習の基準


その名を、学習の5段階と言います。
NLPの学習の5段階ですが、NLPセミナーのプラクティショナーコースで教わる内容です。


では、そのNLP学習の5段階の概要をご紹介します。


1段階目
⇒無意識的無能状態

2段階目
⇒意識的無能状態

3段階目
⇒意識的有能状態

4段階目
⇒無意識的無能状態

5段階目
⇒3段階目と4段階目を使いこなせる
 そして、人にも教えられる状態。


以上が、NLPプラクティショナー
コースで学ぶ、
学習の5段階の概要です。


簡単に解説して行きます。
もしも、今みなさん自身がNLP意外にも、
何かを学んでいる最中でしたら、是非、それをイメージして下さい。


その自分自身の学習のテーマを、今からお話しする5段階の解説で、
自分はどの段階で、もう1段階上がるためには何をしたらいいのか?


そんなこともイメージしながら読んでみてください。
では、NLPの学習の5段階の解説です。


1、無意識的無能状態
⇒それが必要だと思っていない、あるいは気づいていない
 したがって、能力的にはない状態


2、意識的無能状態
⇒必要性がありやり方を知っているが、結果が伴うほどの能力ではない


3、意識的有能状態
⇒意識的な活用や活動により、結果を出せるほどの能力を発揮している


4、無意識的有能状態
⇒無意識に行動して結果を出している。当たり前の状態になっている


いかがでしょう。
NLPの学習の5段階です。


NLPプラクティショナーを受講している際も、
この段階を意識的に1段階づつ上がれるように実践していきます。


ミラーリング




NLPのコミュニケーションテクニックで、


ラポール(信頼関係)を築くためのテクニック。


NLPのミラーリングについてお話していきます。


皆さんはミラーリングをご存知でしょうか?


実は、このミラーリングという
NLPのテクニックは、



多くの方が意識的、
あるいは無意識に使っています。


職業としても、
・セミナー講師
・コーチング
・セラピスト
・カウンセラー
・コンサルタント


など、他にもいろいろな方が、
NLPのミラーリングをご活用されています。


その中でも、
営業や販売に携わる方は、
特に当てはまるかと思います。


では、ミラーリングの目的をご紹介します。


◯相手とのラポール(信頼関係)を築く


◯前提⇒人は自分に似た人間に対して、好感や親近感を持つ
   ⇒それを否定すると、自分自身を否定することにもなる

 
ただし、無意識レベルの話です。


◯NLPのミラーリングの方法


相手の身体の動きに合わせます。


具体的には、
次のようなポイントになります。


・姿勢(身体の軸)
・足の位置
・頷きや相づち
・表情
・ジャスチャー
・呼吸


などです。


そしてNLPのミラーリングの目的には、
もう一つあります。


それは、相手の感情や状態を感じ取るということです。


NLPを学習していくと、
実際の感覚で分かるのですが、
 
 
感覚の鋭敏さが高まると、
相手と同じ姿勢をとってみると、
相手の状態や感情を感じ取ることも出来ます。


ただし、これは訓練も必要です。


しかし、優れたコンサルタントや、
セラピストさんたちが、


NLPのミラーリングで実際に感じていることでもあります。


しかし、まず最初は相手に体の動きを合わせて、
NLPのラポールを築くことから始めましょう。


大きな違いを感じるはずです。


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