NLPで上司から変わる




NLPでプログラミングを変える。


NLPで基準を上げる。
という話で前回は終わりました。


そして、あの時点の結論としては、
まずは上司から変化しましょう。
というものでした。


ただし、上司や責任者、経営者の立場なら。
という話なんです。


これは部下の立場にいる方達なら、
少し話は変わります。


その場合は自分から率先して、
NLPでいうプログラミングで自分の基準を変えていきましょう。


自分が変わらないと、
基本的に人生は何も変わっていきません。


NLPの創始者リチャード・バンドラー氏は、
その著書で伝えていることの一部を挙げてみると、


私たちはいつでも、どの瞬間でも変わることができる。
と解釈することができます。


つまりNLPでは、
私たちの体験はイメージと自分なりの解釈を伴い、
脳にプログラミングされています。


それが人生に多大な影響を与えているわけですが、
これはいつでも誰でも変換できるというわけです。


つまり、今回の話は上司と部下。
どちらの立場にも必要な話だったんです。


ではどのように自分の基準を挙げればいいのでしょうか?


いくつかありますが、
基本的なものをお伝えします。


◯NLPのアウトカム
 ・心の底からコミットできる目標設定
 ・目標と現状から、プロセスと選択肢の抽出と決定
 
 
◯NLPのニューロ・ロジカル・レベル
 ・5つの段階を個別に分析して、高める


◯NLPのセルフイメージ
 ・自分のマイナス面を癒し、解決
 ・自分の望む状態に相応しいセルフイメージを持つ


この3つを中心に今後お話していきますが、
大切なのは変化するのは可能だと知ることです。


そして、自分が変わってきたときに、
今まで見えていなかったことが見えてくるはずです。


次回も宜しくお願いします。