行動することで気づくことができるもの




NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
リソースは既に自分の中にあるということを教えてくれます。


それに気づくために行なうワークとして、
リソースタイムラインや肯定的意図、リフレーミングを始めとして、
様々なワークがあります。


今回は、NLPのワークではなく、行動からリソースを見て行きましょう。
前回は、思い込みの話もしました。


今回は現実に行動することで、
「自分はこのような能力を持っているんだ」
「このようなリソースを持っているんだ」


ということに気づくことができます。


そして、自分のリソースは現実的に実感するためには、
過去に行動しているか、現在行動に移すことです。


過去の行動で、実感や記憶があれば、
思い出したり、気づいたときに、それが自分のリソースだと
認めることができます。


あるいは、今、行動することで、
行動そのものが実感であり、認識になり、確信を生みます。


そうやって、行動することで自分が持っているもの、
リソース、与えることができるもの、可能性などを
明確に認識することができます。


それにより、自分の中に、今まで以上の自信も出来ますし、
NLPでいうセルフイメージも高めることができます。


これは前回にお話しした、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
行動レベルからの変化を、別の視点でお話ししています。


誰でもできることです。
行動すればできることです。


もしも、行動力がないと思っていたら、
はじめの一歩の質問で、できることを行動して行きましょう。


自分を信頼して、前へ進みましょう。