NLPで基準を上げる
NLPを活用して、
上司から率先して基準を上げる。
このサイトのテーマは、
「NLP社員教育セミナー」というネーミング通り、
NLPのを活用して社員教育に活かす。
というものです。
ここまでの10回の内容で、
このサイトの軸となるNLPに関しての基本的な
知識を得ていただきました。
当然、NLPの大切なテクニックや考え方に関しては、
ほんの一部ですし、もっと深いものがたくさんあります。
そこについては、内容に合わせて
随時お伝えしていくとしまして、
今回からは、違う視点でお話をしていきますね。
今回のNLP社員教育のテーマは、
「基準を上げる」です。
そして、まずこの基準を上げなければならないのは、
上司の方からなんです。
どういう事かといいますと、
組織はトップの器以上にはならない。
ということが言われていますが、
チームや部署にも同じことが言えるようです。
チームリーダー、部門長など、
その人達の器以上にはなりません。
しかし、器というと曖昧です。
そこで表現を変えてみたいと思います。
力量という言葉や、
基準という言葉がいいかもしれません。
NLPの中には、「前提」という考え方があります。
どんな色のメガネをかけるかで、
世の中の見え方が変わるというのと同じです。
つまり、メガネは表現を変えると考え方や
捉え方とも言い換えられます。
上司が、今まで以上に組織やチームを活性化させたい、
素晴らしいチームに変えたいと言っても、
まず、自分が今まで以上の力量や基準を手に入れなければ、
どうなるのでしょうか?
変わりませんよね。
ですので、
NLPの「前提」という考え方と一緒で、
上司の頭の中を変えていくことから始めましょう。
そこから全てが変わり始めます。
次回から、具体的にNLPを活用して、
そのように頭の中を変え、基準を上げていくのか?
そんなお話をしていきますね。