48時間以内にアウトプット




なぜ、48時間以内のアウトプットなのでしょうか?
実は、48時間以外にも24時間や36時間などの説はあるようですが、
ポイントは、私たち人間の記憶はどんどん消えてなくなるということです。


それは、NLP資格のセミナーだけでなく、多くのビジネス系のセミナーでも言われていることです。


例えば、NLP資格のセミナーでは、
ワークと言って実際に2人一組や多くの人間などでチームを作り、
実習をします。つまり、実際にNLPのテクニックを体験しながら、
自分の変容に役立てつつ、学習を深めていきます。


そして、ワークが終了したら、4人や5人などのグループで、
実際に体験しての感想や気づきなどをお互いにシェアします。


NLP資格のセミナーを受講した方達が、10日間のコースの途中から、
少しづつ、人によってはどんどん変容していくのは、
アウトプットに原因があると言ってもいいでしょう。


それだけ、アウトプットというのは学習にとって大切な事であり、
自分の記憶に強く残せる物なのです。そして、実際に身体を動かしての体験や経験は、特に記憶に強く残るのです。


しかし、アウトプットをどのタイミングで行うのか?
NLPセミナーで48時間といっている理由があります。
忘却曲線と言われていますが、私たちはどんどん忘れていきます。


ほとんどを48時間で忘れきってしまいます。
しかし、NLP資格のセミナーのように、アウトプットをしていくと、
神経回路を刺激して、記憶に残すことができるようです。


学習の5段階




NLP的、学習の基準


その名を、学習の5段階と言います。
NLPの学習の5段階ですが、NLPセミナーのプラクティショナーコースで教わる内容です。


では、そのNLP学習の5段階の概要をご紹介します。


1段階目
⇒無意識的無能状態

2段階目
⇒意識的無能状態

3段階目
⇒意識的有能状態

4段階目
⇒無意識的無能状態

5段階目
⇒3段階目と4段階目を使いこなせる
 そして、人にも教えられる状態。


以上が、NLPプラクティショナー
コースで学ぶ、
学習の5段階の概要です。


簡単に解説して行きます。
もしも、今みなさん自身がNLP意外にも、
何かを学んでいる最中でしたら、是非、それをイメージして下さい。


その自分自身の学習のテーマを、今からお話しする5段階の解説で、
自分はどの段階で、もう1段階上がるためには何をしたらいいのか?


そんなこともイメージしながら読んでみてください。
では、NLPの学習の5段階の解説です。


1、無意識的無能状態
⇒それが必要だと思っていない、あるいは気づいていない
 したがって、能力的にはない状態


2、意識的無能状態
⇒必要性がありやり方を知っているが、結果が伴うほどの能力ではない


3、意識的有能状態
⇒意識的な活用や活動により、結果を出せるほどの能力を発揮している


4、無意識的有能状態
⇒無意識に行動して結果を出している。当たり前の状態になっている


いかがでしょう。
NLPの学習の5段階です。


NLPプラクティショナーを受講している際も、
この段階を意識的に1段階づつ上がれるように実践していきます。


ミラーリング




NLPのコミュニケーションテクニックで、


ラポール(信頼関係)を築くためのテクニック。


NLPのミラーリングについてお話していきます。


皆さんはミラーリングをご存知でしょうか?


実は、このミラーリングという
NLPのテクニックは、



多くの方が意識的、
あるいは無意識に使っています。


職業としても、
・セミナー講師
・コーチング
・セラピスト
・カウンセラー
・コンサルタント


など、他にもいろいろな方が、
NLPのミラーリングをご活用されています。


その中でも、
営業や販売に携わる方は、
特に当てはまるかと思います。


では、ミラーリングの目的をご紹介します。


◯相手とのラポール(信頼関係)を築く


◯前提⇒人は自分に似た人間に対して、好感や親近感を持つ
   ⇒それを否定すると、自分自身を否定することにもなる

 
ただし、無意識レベルの話です。


◯NLPのミラーリングの方法


相手の身体の動きに合わせます。


具体的には、
次のようなポイントになります。


・姿勢(身体の軸)
・足の位置
・頷きや相づち
・表情
・ジャスチャー
・呼吸


などです。


そしてNLPのミラーリングの目的には、
もう一つあります。


それは、相手の感情や状態を感じ取るということです。


NLPを学習していくと、
実際の感覚で分かるのですが、
 
 
感覚の鋭敏さが高まると、
相手と同じ姿勢をとってみると、
相手の状態や感情を感じ取ることも出来ます。


ただし、これは訓練も必要です。


しかし、優れたコンサルタントや、
セラピストさんたちが、


NLPのミラーリングで実際に感じていることでもあります。


しかし、まず最初は相手に体の動きを合わせて、
NLPのラポールを築くことから始めましょう。


大きな違いを感じるはずです。


勉強会に活かすフォトリーディング




効果的な社員教育があるとしたらなんだろうか?


スタッフの教育には、
自己啓発、成功哲学、NLPなど
様々なことを行っていると思います。


今回はフォトリーディングというものを一緒に考えましょう。
フォトリーディングとは、
次のように呼ばれることが多いです。


・速読法
・加速学習
・情報収集法
・情報処理法
・情報編集術
・インプットとアウトプット


アメリカで生まれた加速学習の一つなのですが、
ポール・R・シーリーさんが開発されたものです。


日本では10年くらい前に入ってきて、
当初は経営者さんが受講する割合が
圧倒的に多かったそうです。


現在では、若い方も学ばれています。


フォトリーディングを学べる、
フォトリーディング集中講座は、
2日間で開催され、


理論と実践の学習を通して、
学んでいきます。


ですから、既に何年も前に
フォトリーディングを受講した経営者さんは、
フォトリーディングインストラクターのマネをして、


すぐに自分の会社のスタッフに試したそうです。


では、この会社の社員が上手く行ったかといますと、
そうでもありません。


やはり、フォトリーディングを自らが受講する人達は、
明確な目的がありますので、


吸収も実践も速いです。


残念ながら、
フォトリーディングを社内で教えても、
その学習が生きたのは3人でした。


しかし、3人は確実にトップレベルの
営業成績を出すほどの営業マンに育ちました。


しかし、これほどに素晴らしいフォトリーディングも、
今までお話してきたNLPに関しても、


自分の意志と、明確な目的がないと、
身につきにくいものなんです。


その点も考慮して、社員教育に活かすと、
おもしろい結果が出るかもしれません。


質問の力




NLPからの学び


「質問の質が人生の質を作る」


すごく深い言葉です。


この言葉は、
NLP資格を勉強しにいくと教えてくれます。


今回は、社員教育というテーマで、
先程の言葉から一緒に学んでいきましょう。


この言葉には大きく2つの側面があります。
NLPではコミュニケーションには2つあると言っていますが、

・自分とのコミュニケーション
・人とのコミュニケーション
になります。


以前からありますが、
近年は特に社員教育の一環として、
外部研修としてのコミュニケーション学習。


そこに力を入れている企業も増えてきました。


NLPのコミュニケーションテクニックは、
多くのコミュニケーションセミナーや、
関連の書籍にも大きく影響を与えています。


ですから、NLPの名を聞いたことがある方も、
多くいらっしゃるかと思います。


では、NLPのコミュニケーションの話しです。


つまり、自分とのコミュニケーション。
これが人生に与える影響はとてもく大きいです。


しかし、ほとんど無意識に行なっています(内部対話)。


多くの場合は、マイナスのことを繰り返し考えている方が多いです。


では、自分との対話の内容を、
望む自分になるために適切なものに、
変えていくことができたらどうでしょうか?


目標の実現の可能性が高まります。


その為に必要なのが、
質問の力です。


NLPでは脳の活用のしかたを教えてくれますが、
脳は質問に答える習性があります。


ですから、自分の目標に対して適切な質問をしていきます。
適切な質問によって、適切な答えやアイデアを出していけるようになります。


このへんの詳しいお話は、
次回にお伝えしていきます。


NLPではフォーカスと呼んでいます。


外的基準と内的基準で動機づけ




判断や決断をどのように下していますか?


NLPの中には、
メタプログラムやLABと言われている
言葉からのプロファイリングのスキルがあります。


そこには、
私達人間を動機づけするためのポイントが
大変多く存在します。


今回はその中の一つをご紹介します。


それは、NLPでいう内的基準と外的基準というものです。
このNLPの内的、外的と言われている基準は、
私たちが判断や決断を下す際の動機づけに関係しています。


つまり、私たちは無意識にどちかに近い基準を持っています。
今からお話するNLPの内的基準や外的基準に関しては、
ほんの一部ですのでご了承下さい。


NLPを東京で学んでいる方たちは、
このセミナーは学びやすいかもしれません。


そして、このメタプログラムやLABを学んでいくと、
コミュニケーション
マネジメント
セールス
セールスレターの書き方


など、大切な場面で有効に使えるはずです。


内容ですが、


◯内的基準
→外部から促されて動くよりも、必要な情報に基づいて、
 自分の内側で判断して動きます。


価値観の押しつけや決めつけには反発します。
ですので動機づけでは、背中を押すというよりも、
前に進みやすいように必要な情報を伝えます。


その上でさりげなく、
行動や決断を促します。


◯外的基準
→内的基準と反対で、皆がどうしているのか?
 周りの動向や意見・評価を大切にしています。

 あの人はこう言っていますよ。など、
 周りから背中を押されていることが多いタイプです。


NLPの内的基準と外的基準をしることで、
自分の部下に対しての接し方を変えていけます。


今まで時間をかけて動機づけしていたのが、
もっと効率的になります。


簡単にいえば、
内的なスタッフに外的な接し方をしすぎない。


外的なスタッフに内的な接し方をしすぎない。


一度、NLPの内的と外的を使い分けて、
ベストなコミュニケーションを取って下さい。


NLPを使って、
自然な動機づけが出来るようになりますよ。


NLPで上司から変わる




NLPでプログラミングを変える。


NLPで基準を上げる。
という話で前回は終わりました。


そして、あの時点の結論としては、
まずは上司から変化しましょう。
というものでした。


ただし、上司や責任者、経営者の立場なら。
という話なんです。


これは部下の立場にいる方達なら、
少し話は変わります。


その場合は自分から率先して、
NLPでいうプログラミングで自分の基準を変えていきましょう。


自分が変わらないと、
基本的に人生は何も変わっていきません。


NLPの創始者リチャード・バンドラー氏は、
その著書で伝えていることの一部を挙げてみると、


私たちはいつでも、どの瞬間でも変わることができる。
と解釈することができます。


つまりNLPでは、
私たちの体験はイメージと自分なりの解釈を伴い、
脳にプログラミングされています。


それが人生に多大な影響を与えているわけですが、
これはいつでも誰でも変換できるというわけです。


つまり、今回の話は上司と部下。
どちらの立場にも必要な話だったんです。


ではどのように自分の基準を挙げればいいのでしょうか?


いくつかありますが、
基本的なものをお伝えします。


◯NLPのアウトカム
 ・心の底からコミットできる目標設定
 ・目標と現状から、プロセスと選択肢の抽出と決定
 
 
◯NLPのニューロ・ロジカル・レベル
 ・5つの段階を個別に分析して、高める


◯NLPのセルフイメージ
 ・自分のマイナス面を癒し、解決
 ・自分の望む状態に相応しいセルフイメージを持つ


この3つを中心に今後お話していきますが、
大切なのは変化するのは可能だと知ることです。


そして、自分が変わってきたときに、
今まで見えていなかったことが見えてくるはずです。


次回も宜しくお願いします。


NLPで基準を上げる



NLPを活用して、
上司から率先して基準を上げる。


このサイトのテーマは、
「NLP社員教育セミナー」というネーミング通り、
NLPのを活用して社員教育に活かす。


というものです。


ここまでの10回の内容で、
このサイトの軸となるNLPに関しての基本的な
知識を得ていただきました。


当然、NLPの大切なテクニックや考え方に関しては、
ほんの一部ですし、もっと深いものがたくさんあります。


そこについては、内容に合わせて
随時お伝えしていくとしまして、
今回からは、違う視点でお話をしていきますね。


今回のNLP社員教育のテーマは、
「基準を上げる」です。


そして、まずこの基準を上げなければならないのは、
上司の方からなんです。


どういう事かといいますと、
組織はトップの器以上にはならない。


ということが言われていますが、
チームや部署にも同じことが言えるようです。


チームリーダー、部門長など、
その人達の器以上にはなりません。


しかし、器というと曖昧です。


そこで表現を変えてみたいと思います。


力量という言葉や、
基準という言葉がいいかもしれません。


NLPの中には、「前提」という考え方があります。


どんな色のメガネをかけるかで、
世の中の見え方が変わるというのと同じです。


つまり、メガネは表現を変えると考え方や
捉え方とも言い換えられます。


上司が、今まで以上に組織やチームを活性化させたい、
素晴らしいチームに変えたいと言っても、


まず、自分が今まで以上の力量や基準を手に入れなければ、
どうなるのでしょうか?


変わりませんよね。


ですので、
NLPの「前提」という考え方と一緒で、
上司の頭の中を変えていくことから始めましょう。


そこから全てが変わり始めます。


次回から、具体的にNLPを活用して、
そのように頭の中を変え、基準を上げていくのか?


そんなお話をしていきますね。


NLP|自分はどのように見られているか?




NLPの視点で、自分はどのような見られ方をしているかを
知ることが出来るテクニックがあります。

自分自身がどのように見られているかを
明確なまでにイメージすることができれば、
出過ぎたことや社内の混乱を招くような事を
する人はいなくなる事と思います。

過去に、自分が映った映像を見ていて、
悲しい気分になった事はありませんか?

自分の話し方や自分の身ぶりを見て、
とても悲しい気持ちになった事があると思います。

「こんな話し方をしているんだ・・・」とか、
「こんな声をしているんだ・・・」などの感想です。

もしも、自分自身の事を外から眺めるテクニックを
持つことができれば、自分の周りに対する能力は、
飛躍的に上がることと思います。

そのテクニックについて、紹介をしたいと思います。

このようにして、周りからの思われ方を知ることができるのが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方です。

デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの考え方は、
とてもカンタンで、自分からの視点をアソシエイトと呼び、
周りからの視点をデソシエイトと呼びます。

あまり想像力がない人は、いつもアソシエイトの視点で、
独りよがりな思考をしていしまいますが、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分を周りから見つめることができます。

ビジネスやプライベートにおいても、
このような思考を持つことがとても大事な事となるでしょう。

社員教育で、このような視点を持つことができれば、
社員は、周りの雰囲気を気にして、行動をすることが出来るようになったり、することでしょう。

このデソシエイトとアソシエイトの視点は、
とても大事なことです。

NLPで相手の気持ちを知る




NLPを使って、相手の気持ちを知る、というテクニックの紹介です。

社内の人や社外の人に関わらず、
相手の気持ちを知ることができたら、
さらに良好な人間関係を築くことができるようになると思いませんか?

そんなテクニックがNLPにはあるのです。

上司と部下との関係、あるいは一つの部署と
もうひとつの部署との関係。

その中で、コミュニケーションを円滑にする事は、
中々難しいと思ってしまいます。

その難しい理由は、相手の立場に立つことが、
中々難しいと考えるからです。

相手の立場に立つことが、うまく出来るようになれば、
きっと社内の人間関係のいざこざはなくなるでしょう。

「あの人はわかってくれない」という
ストレスはなくなっていくのです。

相手の立場を知るためのテクニックを
ポジション・チェンジと言います。

ポジション・チェンジでは、イスを2つ用意して、
一つのいすには、自分が座って、
目の前の椅子には、そのストレスの元となる相手を座らせるのです。

そして、十分にイメージしてから、
そのメッセージを伝えます。

それから、今までイメージの中で座っていた
目の前の相手のイスに座ります。

そして、実際にイメージの中で、
目の前に座っていた人の中に入り込みます。

そうすると、不思議な事に相手のポジションに入ることができ、
相手の気持ちを多少知ることができるようになるのです。

このポジション・チェンジというNLPテクニックは、
とてもおすすめ出来るテクニックです。

社内教育で是非、活かしてくださいね。


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