NLP|自分はどのように見られているか?
NLPの視点で、自分はどのような見られ方をしているかを
知ることが出来るテクニックがあります。
自分自身がどのように見られているかを
明確なまでにイメージすることができれば、
出過ぎたことや社内の混乱を招くような事を
する人はいなくなる事と思います。
過去に、自分が映った映像を見ていて、
悲しい気分になった事はありませんか?
自分の話し方や自分の身ぶりを見て、
とても悲しい気持ちになった事があると思います。
「こんな話し方をしているんだ・・・」とか、
「こんな声をしているんだ・・・」などの感想です。
もしも、自分自身の事を外から眺めるテクニックを
持つことができれば、自分の周りに対する能力は、
飛躍的に上がることと思います。
そのテクニックについて、紹介をしたいと思います。
このようにして、周りからの思われ方を知ることができるのが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトの考え方です。
デソシエイトとアソシエイトのそれぞれの考え方は、
とてもカンタンで、自分からの視点をアソシエイトと呼び、
周りからの視点をデソシエイトと呼びます。
あまり想像力がない人は、いつもアソシエイトの視点で、
独りよがりな思考をしていしまいますが、
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分を周りから見つめることができます。
ビジネスやプライベートにおいても、
このような思考を持つことがとても大事な事となるでしょう。
社員教育で、このような視点を持つことができれば、
社員は、周りの雰囲気を気にして、行動をすることが出来るようになったり、することでしょう。
このデソシエイトとアソシエイトの視点は、
とても大事なことです。